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この症状は要注意! 外壁塗装を考えるべき4つのポイント

外装塗装のタイミングが簡単にわかる、ポイントをいくつか紹介します。

ひび割れ・亀裂

ひび割れ・亀裂

見た目で一番わかりやすいのがこれ。振動や揺れによって、外壁にはどうしてもひびが発生します。放置してしまうと水の侵入を許して、その後に大問題になる可能性があります。特にひびが急に広がる、増えていく場合は要注意、早めの業者への相談が必要です。

カビ・藻の発生

カビ・藻の発生

カビや藻は外壁につく水分が大好物です。水分が少ない時でも胞子の状態でしっかり生き延び、水と栄養を得た途端に大発生します。特にカビは少しの栄養分ですくすく育つ厄介なもの。日の当たらない家の陰、北側は要注意です。

チョーキング (白い粉を吹く症状)

チョーキング

紫外線や風雨などによって塗膜が劣化し、表面が粉状に消耗していく状態が起きます。白いチョークの粉のようなものが噴き出ていたら、塗膜劣化の兆候とみていいでしょう。防水性もなくなるので、外壁そのものを傷めてしまいます。

コーキング (シーリング) 破断

コーキング (シーリング) 破断

防水のために外壁の目地にはシーリング材(ゴム状の物)が使われているものがあります。このシーリング材は、紫外線や雨、気温の変化などの影響で劣化が進みます。劣化したシーリング材は破れたり、割れたりしてしまい、水の侵入を許してしまう可能性があります。特にサッシの回りは注意してください。

 

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